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省立基隆高校で戦慄の教師殺害事件発生 高2の周振隆が生徒の前で江新同担任を斧で惨殺

1969年5月7日朝、台湾省立基隆高校2年生の周振隆(後に楊振隆と改名、当時17歳)は、度重なる無断欠席による退学警告に逆恨みし、隠し持った手斧で教室を襲撃。教壇で書類整理をしていた担任の江新同教諭を背後から斧で2度強打し、頸動脈を切断して即死させた。この凄惨な殺人事件は台湾全土に衝撃を与え、周振隆は殺人罪で懲役15年の判決を受け服役(7年余りで仮釈放)。後に改名して凶悪犯罪の前科を隠蔽した。台湾教育史上最も凶悪な校内教師殺害事件として記録されている。