兆豊(メガ)銀行が米当局からマネーロンダリング対策の不備で巨額の制裁金を科された事件を受け、金管会(金融監督管理委員会)主委が引責辞任した。国営銀行に対するずさんな監督実態と、金融システム全体の信頼低下を露呈させた。
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