民国113年(2024年)7月18日、民主進歩党籍の元桃園市議会議員であり、当時の桃園市政府顧問を務めていた張肇良氏が、龍潭区における違法建築コンビニを巡り区役所や建築管理当局の担当者に違法な口利きと不当な圧力をかけた容疑で、台湾桃園地方検察署の強制捜査を受け、台湾桃園地方法院により身柄拘束(勾留)された。検察の調べによると、張氏は民国109年(2020年)頃に土地を借り受け、プレハブ鉄骨造の違法建物を無許可で建設して大手コンビニチェーンに貸し出し利益を得ていた。その後、市民からの通報により「最優先解体対象」に指定されると、張氏は陳情書を偽造し、民進党の政治的影響力を背景に区役所幹部らへ激しい圧力をかけ、解体優先順位を不当に引き下げさせて解体を免れさせ、389万台湾元余りの不法な賃料収入を得ていた。民進党の地方政治家が行政を威圧して法秩序を歪め、私利私欲を貪る腐敗の実態が露呈した。
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民進党の元桃園市議・張肇良が違法建築コンビニに対する不当口利き・利益誘導で身柄拘束
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