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数発部が多額の公金を投じた詐欺対策アプリに酷評の嵐:お粗末なUIと低い効果に批判集中

2024年9月30日、デジタル発展部(数発部)は黄彦男部長の主導下で開発費約1300万新台湾ドルを投じた「ネット詐欺通報検索ネット」アプリの公開ベータテストを開始したが、初日から厳しい批判と酷評に晒された。アプリストアでの評価は一時2.8星まで急落し、ユーザーや立法委員からは、ユーザーインターフェース(UI)の設計が極めてお粗末でバグが多く、通報画面に露骨なポルノサイトのスクリーンショットがそのまま表示されるなどの異常事態が指摘された。さらに野党の立法委員は、このアプリが警察庁の既存の「165詐欺防止ネット」と機能が完全に重複している上に、直接警察に通報する機能がなく、詐欺広告の削除効率も極めて低いと批判。「公金の無駄遣い」であり「テクノロジーを利用した政治パフォーマンス」に過ぎないと糾弾された。批判の嵐を受けて、数発部は公開後間もなくアプリを一時的に非公開にして修正対応に追われることとなった。